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巻き爪が痛い!立っているだけで痛い巻き爪の痛みを和らげるには

 

巻き爪。もう、これは本当に痛い。
これは巻き爪に悩んだことのある方じゃないとわからない痛みです。
私は左足の親指が巻き爪になり、歩くだけで傷みました。

爪に触っただけで痛い。(>_<)ヒィ~

しかも仕事で1日中立ちっぱなしなので、爪が指の肉に食い込みます。立っているだけで痛い痛い。

足の親指は爪が深く食い込んで腫れたり膿んだりしたし、親指の爪に何か触れただけで、すごく痛ーい!

ずっと悩んでいました。実は巻き爪で悩んでる方って多いんですって。

でもね、今、私は巻き爪の痛みから解放されて、立つのも歩くのもとても楽になったんです。今日は巻き爪の悩みと対策についてご説明します。

 

巻き爪の痛みを我慢してませんか? 

目次

巻き爪の症状

足の巻き爪は、主に親指の爪が指の肉に巻き付くように変形してしまいます。爪が強く肉を挟み込むようになり、立ったり歩いたりといった日常の動作で足の指に負荷がかかることで大変な痛みをともない非常に辛いのです。

ひどくなると爪が肉を裂き、指の肉に食い込んで膿んだり腫れたりします。こうなると触らなくてもとても痛い。辛い。本当に痛い。化膿を繰り返すのも良くない状態ですよね。

巻き爪といっても、爪が厚く変形したり、皮膚の病気だったり、様々な要因が絡んでいる場合も多いです。なので、深刻な症状をもつ巻き爪の方は他の病気が要因した巻き爪かどうか一度病院で診察してもらったほうがいいと思います。

では巻き爪の治療事情について述べていきましょう。

巻き爪の治療

巻き爪は皮膚科や整形外科で診てもらえます。
まず、皮膚病(水虫)などで爪が変形してしまったと思われる場合は、巻爪の治療の前に皮膚の病気を治療することが大事です。なので、当てはまる方は皮膚科で相談しましょう。皮膚の病気を根治しないと爪の治療に入れません。
※がん治療(放射線治療・抗がん剤治療・薬治療)を受けている方は特に爪が分厚く変形しやすいです。爪が痛む場合はすぐに主治医に相談してください。

巻き爪の治療内容とは

昔は巻き爪治療というと手術するのが一般的だったんじゃないかと思います。

手術

手術といっても私が医師から聞いた手術というのは、麻酔をして足の爪を剥ぎ、新しく爪を再生させる・もしくは爪の両サイドを部分的に切り取って薬をつけ、そこだけ爪を生えなくすることにより爪が巻き込むのを抑えるという方法です。(爪を剥がすのは古い手術方法のようで今は一般的じゃないようなんですが)

怖い。(>_<)ヒィ~

しかしながら、そこまで急を要さない・重症じゃない場合はワイヤーで爪を矯正するという簡単な手法が一般的だそうです。

ワイヤー矯正

巻き付いた爪の両端に小さな穴をあけてワイヤーを固定し、爪を両端からワイヤーの力で少しずつ矯正するというものです。イメージとしては歯の矯正と似ているんじゃないかなと思います。

しかも、今では爪に穴をあけずに、ワイヤー器具を爪の両端に引っかけて矯正するそうですので、時間的にも精神的にも負担がずいぶん軽減されています。

他にも治療法があるのでしょうけれど、私が時々通う整形外科では、爪を矯正するワイヤー器具を患部に装着して様子をみて、巻き爪が改善されれば治療が終了。改善されない場合は手術などをふくめて検討するそうです。 

そうはいっても病院に行くほどでもないし行く時間も無いし、とにかく今すぐ痛みぐらいは自分で和らげたいという方もいらっしゃると思います。そういう方には市販されている巻き爪補正具がお薦めです。なかには医療機関で使っているものとほぼ同じ内容のものが市販されています。

自分で巻き爪の痛みを和らげる・改善させる便利グッズ

巻き爪というものは放っておいても自然には改善されにくいです。素人判断で爪を切ったり、自己流でテーピング等をしてさらに症状を悪化させると大変ですので注意してください。

今は巻き爪の痛みを改善させる巻き爪補正具・矯正具が市販されているので、ぜひ利用してみるといいと思います。装着も簡単で便利なので、気軽に試せます。

 

巻き爪の症状が比較的軽度の方ならすぐに効果がでるでしょうし、病院へ行く前の応急処置として痛みを軽減してくれることが見込まれます。巻き爪をくり返す方なら一つもっているといざというときに便利です。

市販されている巻き爪用補正・矯正具は購入者が自分の判断・責任で装着するものです

選ぶ際に注意してほしいのは、足の爪の症状を悪化させない・痛みを緩和させる正しい矯正具を選ぶことです。今は医療機器の認可を受けている矯正具が市販されているので、そういったものを選ぶといいでしょう。

選ぶ際には自分で装着が可能なものなのか必ず確認してください。
装着ができても自分で外すことができないものには絶対手を出してはいけません。

また、夏場には特に女性の場合、つま先のでるヒールやきれいなサンダルを履いて爪を見せることもあるでしょう。そのときにワイヤーを装着したままでもオシャレ感があるワイヤーだといいなぁと個人的に思います。

巻き爪ブロックがすごい

 

※画像をクリックすると商品の詳細ページが開きます。

巻き爪ブロックは自分で装着するタイプで、足の爪のサイズや巻き爪の症状によってワイヤー補正具を選べるのがポイント。
特に足の爪の小さい女性の場合、市販されているSサイズの補正具では大きい場合があるんですが、こちらの巻き爪ブロックはSSサイズも展開しているので非常に助かるのですね。

ワイヤーも「いかにも医療系」な雰囲気ではないので、ペディキュアの上にワイヤーをはめても違和感がない。っていうか個人的にはなんかオシャレな感じすらする。

ずっと装着していても違和感がないところがいいですね。

こういう矯正具は選び方や購入が複雑で何をセットで買っていいのかわからないことが多いんですが、購入の手順も商品に関しての詳細も詳しく説明されているので、選び方も迷わずに済みます。
気になる方・巻き爪に悩んでいる方はぜひ画像をクリックして詳細をご覧下さい。
その際には巻き爪に悩んでいる方が使った感想・商品についてのレビューもぜひ確認してくださいね。

また、巻き爪がひどい場合はワイヤーでは矯正ができないこともあるでしょう。そんな痛い巻き爪に、巻き爪ロボという秀逸な道具があるのをご存知でしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

巻き爪ロボ Aタイプ
価格:19800円(税込、送料別) (2017/1/17時点)

 

これは試した方が治る様子を動画でアップして人気が出たものです。
AタイプとBタイプがあるので、ご自分の爪の形状にあったものを選んでください。
これはワイヤーと違ってずっと装着できるタイプではありませんが、より短時間でより効果的に巻き爪を矯正していきます。症状が改善されるようだったらワイヤーに切り替えることができます。しかし改善がみられないようだったらやはり病院で医師の診察を受けることをお薦めします。 

巻き爪の症状が改善されても

ワイヤーを装着することで巻き爪の症状が緩和・改善されることは多いと思いますが、はずすと症状が元に戻ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そこには病気が隠れていることもあるかもしれませんし、生活習慣が原因だったりするかもしれません。私のようにつま先のキツい靴を履いて長時間立ち仕事をしていて繰り返し巻き爪になる場合もありますから。
原因に心当たりのある方は、あれこれ試す前にまず原因をとりのぞきましょう。

 

まとめ

巻き爪ブロックは、巻き爪の痛みに悩まされている方、忙しいけど、とにかく早く痛みを何とかしたい!という方にはとてもいいと思います。
痛みに悩んでいる方にぜひ。