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素敵な商品のアレコレをネットで眺めて目の保養をするブログです

手ぬぐいコレクション

 

手ぬぐいはお持ちですか?

手ぬぐいは染の手ぬぐいを使うようにしています。プリントされた手ぬぐいは、見栄えはいいのですが科学染料のプリントなので水を全く吸いません。色の発色も手触りも全く違うので購入するなら染のてぬぐいがいいと私は思います。

染の手ぬぐいといっても価格は1000円前後です。
美しい染模様の手ぬぐいは「おどり」を習う方が「おどり専用」として使うことが多かったらしいのですが、今では粋な柄が好まれて、観賞用としてタペストリーにしたり額にいれて飾る方も多いですね。

 

ちなみに私はお祭りのときにクビに巻いたりして使います。
(/ω\)オバサンでごめんなさい

 

手ぬぐいはシャレが効いたデザインが多くて見ていて楽しいです。飾るだけでなく、使って楽しい日常の和の布です。

今回はそんな手ぬぐいをインテリアとしてご紹介したいと思います。

 

手ぬぐいコレクション

金魚鉢 


 

 青い染めと金魚が涼やかな夏の手ぬぐいです。涼を感じる静かなデザインです。夏と言えば金魚です。夏祭りの金魚。


皆さん、こどもが連れて帰った金魚釣りの金魚、何日生きてますか
我が家は2日以内に土に戻ります (/ω\)はかない生き物ですね。

 

浮き玉金魚 


 

こちらはデフォルメされた金魚が可愛いです。浮き球と水草が描かれていて見ていて飽きない。トンボも夏によく使う模様ですね。きちんと季節の柄が盛り込まれていて、賑やかな夏模様の手ぬぐい。コレ可愛い(´▽`*) 

 

甘雨の蛙


 

 日本の夏と言えば、まず梅雨。大きなハスの葉をよく見ると小さなカエルの手が。
可愛い~(´▽`*)
遊び心とても言うんでしょうか、デフォルメされたハスの葉も色もとてもいいですね。すごく絵心があって、絵本のなかの1ページみたいに印象に残ります。

 

七転八起 黒(だるま・達磨) 


 

じつは私はダルマの手ぬぐいを持っていて、夫がてぬぐいを使うような場面では必ずダルマのてぬぐいを持たせています。ダルマなら男性が使って、とってもカッコイイのです。渋い、そしてとぼけたダルマがカワイイ。

 

今日ご紹介した手ぬぐいは以下のネットショップから取り上げてみました。
風呂敷、掛け軸、和雑貨、和装小物専門店!和を楽しむ総合サイトです。手ぬぐいの種類も数も豊富です。お雛様だったり端午の節句だったり、ロマンチックだったり粋だったり。見ているだけでも楽しいのでお好きな方はどうぞ。

わざっか本舗

 

画像をクリックするとお店を覗けます。

 

てぬぐいを選ぶ際の注意

高価なものではないので、できれば染のてぬぐいを選びましょう。発色が繊細できれいです。
タペストリーや額に入れるのもそれなりに楽しいのですが、本来は日常使いの手ぬぐいです。遠目には素敵かもしれませんが、美術品ではないので「毎日眺めて芸術的に美しい!」というものではありません。
てぬぐいには季節や行事、古典柄など様々なデザインがあります。できれば手ぬぐいで季節を気軽に手頃に楽しむ、というラフな感覚で選んでもらえたらいいと思います。

 

手ぬぐい専用の額縁ならこちらをどうぞ


 

手ぬぐいを飾って楽しむための専用の額縁です。インテリアとして楽しむなら、専用の額縁が一つあると便利。アイロンで糊を強めにかけてから額にいれるとキレイに決まります。

 

タペストリーならコチラ


 

和風の柄ならタペストリーにすると「掛け軸」のような雰囲気が出ます。布をハサんで簡単に飾れますのでむしろ額縁より簡単で便利。額縁はセットしている間に布にシワがよりやすく、ピシッと決められない方にはこちらがお薦め。

 

手頃な価格なので、いろいろ集めて気分によって選べるのが手ぬぐいの良いところだと思います。どうぞ洒脱な手ぬぐいの数々をお楽しみください。

 

以上、日本てぬぐいをご紹介しました。

手ぬぐいの記事はこちらもどうぞ 

cyancy.hateblo.jp