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素敵な商品のアレコレをネットで眺めて目の保養をするブログです

夏の風鈴は吹きガラスで。

 

 

 私は古い中古の家に住んでいます。いわゆる文化住宅と呼ばれる、和洋折衷の昭和な家。

 

もう、なにもかもが中途半端 (/ω\)襖も障子もなぜか洋風という不思議

 

お金がないので大改造劇的リフォーム!なんてできませんから、自力でリフォームをします。(主に夫が)
中途半端に洋風にしてもイタいだけの古い家なので、手入れの行き届いた静かな和風の空間をイメージして、少しづつ家に手を入れながら暮らしています。

古い家ですから少し室内が薄暗くて、夏は涼しく過ごせますが、最近、縁側にかけるガラスの風鈴が欲しくなりました。風鈴が吊るしてあったら、ガラスがキラキラして綺麗だろうなと思います。

いろいろ検討してみて「素敵だな」と思った風鈴を本日はご紹介します。風鈴は風にゆれているのを眺めているだけでも楽しいですよ。

 

夏の縁側に風鈴

「glassatelier えむに」 流紋風鈴 


 

 水の流れのような涼やかで美しい風鈴。透明で、庭の景色を邪魔しないのがいい。私が買うのにちょっと高価かなぁって思いますが、風鈴ってたくさん買って並べるわけでもないので気に入ったモノを選びたいと思います。
風鈴を毎年夏が来るたびに「あぁ、今年も夏が来たなぁ」って取り出してきて吊るすのですね。何年経っても見飽きない、美しい風鈴。本当に素敵です。
作家作品なので在庫は少ないです。時間をかけて迷っているとなくなります。

(/ω\)迷っちゃうな、どうしよう

 

ガラス作家「かわなべかおり」 風鈴(ピンク)


 

 桃色、桜色、いろんなピンクがまざりあってマーブル模様。和風に限定されないデザインが魅力です。ガラスですが透けていないのでフロストですね。ほのかな色気さえ感じます。

 

ガラス作家「かわなべかおり」 風鈴(白)


 

 こちらは色違いの白ですね。透けるようで透けない白い風鈴。華やかなきらめきは無いけれど、夜の月あかりのなかでも美しく浮かび上がる姿は真珠のようです。夏の夜を縁側で愉しみたい人に。

 

有田焼磁器風鈴 濃牡丹


 

 陶器の風鈴です。重いし、音も重いので、風鈴と言うよりは夏のインテリアとして窓辺に飾って楽しんだほうが良いと思います。芙蓉の柄もあります。

 

ティンブレ Bell Flower


 

 日本のデザイナーの風鈴です。今どきのオシャレな家にとても似合う。風鈴と呼んでいいの?と思っていたら、名称に「フラワーベル」とありました。(/ω\)何ソレ

こちらはガラスが繊細にぶつかり合って揺れる様も美しい。

外に吊るすのは適さない商品です。家の中の風通り道に吊るして揺れる様を愉しみたい風鈴です。

 

風鈴を選ぶ際の注意

正直言って、風鈴なんて軒下に吊るそうものなら相当うるさいと思います。

あくまでもインテリアとして縁側の内側で、家に風が通るときに「ちりんちりん」と控えめに鳴るように、飾って欲しいのです。

私の父は風鈴が好きで、私が子どもの頃から父はいろいろな風鈴を買ってきていました。なので小さい頃からいろんな素材の風鈴を見ていますが、結論から言うと、風鈴を買うなら吹きガラスの風鈴が一番いい。

吹きガラスの風鈴は素材自体も軽いので「ちりんちりん」という音も控えめで軽やか。あまり大きな音の風鈴はうるさく感じてしまうし、良く響く風鈴はご近所の迷惑を考えて結局はずしてしまうことが多いのです。風鈴なら音の響きの小さい吹きガラスがいいと思います。

 

以上、風鈴をご紹介しました

夏の和雑貨はこちらの記事もご覧ください

 

cyancy.hateblo.jp