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アロマディフューザーで、もっと香りを楽しもう♪ 

 

そもそもアロマディフューザーって何?

アロマポットなどと同様、エッセンシャルオイルを使って香りを楽しむ際に使います。 

数年前まで一般的だったのはアロマポットのようにエッセンシャルオイルをキャンドルのライトで温めて香りを出すタイプのもの。
いわゆるエッセンシャルウォーマーと呼ばれるものにあたり、エッセンシャルオイルを熱で気化させて香りを楽しむ構造です。

 

一方、アロマディフューザーとは、火を使わない・熱を使わずに自然な香りを楽しめる装置です。

構造としては、ネブライザー式のものは水分(アロマ成分)を圧縮して小さな粒子状(霧)にして空中に放出させて、香りを楽しみます。
超音波式のものは水分を超音波で小さな霧状にしています。

加熱しないのでアロマ本来の優しいやわらかな香りを楽しめることと、長時間にわたり広範囲に香りを漂わせることができるのが特徴。
加熱することで変質してしまう繊細な香りを楽しむのにも向いているんですね。

香りでリラックス♪ アロマディフューザーで香りを楽しもう♪ 

目次

水を使うタイプ・使わないタイプ、選ぶならどっち? 

 

アロマディフューザーは大きく分けて2種類あり、水を使うタイプ水を使わないタイプに分かれます。

従来型のアロマディフューザーは水を使うタイプ。お水にエッセンシャルオイルルームフレグランスを混ぜて使用します。

一般的に多く使われているのはこの水を使うタイプで、このタイプのディヒューザーは比較的長時間にわたって香りを持続させることができるのがポイントです。

 

水を使うタイプのメリットとデメリット

水を使うので、必要となるエッセンシャルオイルは少量、長時間可動させることが可能です。一方で、香りは薄くなる傾向があります。(香りの濃い薄いの感じ方は個人差があります)

香り成分は水分とともに白い霧状となって噴射されるので、目に楽しいですね。デザインも豊富で、インテリアに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

なお、水を入れるタンクはこまめに洗浄が必要です。
加湿器同様、こういった水を使用するものは、どうしても内部に「ぬめり」がでてしまい、放っておくとカビとなります。カビは水分・香りと一緒に放出されてしまうので、体内に吸い込んでしまう恐れがあります。
使用のたびに洗う、水が少なくなったら一度洗ってから水を入れて使うと安心です。 

 

 水を使わないタイプ

強めに香らせたい方には水を使わないタイプのディフューザーがお薦めです。

従来の水を使用しないディフューザーはアロマオイルの減りが早かったのですが、こちらのディフューザーは従来型に比べて長くオイルが使えるので、高価なエッセンシャルオイルを使いたい際にもお薦めできます。

 

こちらは水を使わないのでセッティングも楽々なのが嬉しいですね。
お手持ちのエッセンシャルオイルの瓶をそのまま取り付けるだけ、と簡単です。

お水を足したり入れ替えたり、水のタンクがヌルヌルしないようにお掃除する手間もなく、しかも香りは濃厚です。

ただ、こういったオイルを直接香らせるタイプの物は、使うエッセンシャルオイルを変えると、最初の数分間はどうしても前の香りと混ざってしまうことがあります。

 

ディフューザーの選び方 

ディフューザーは、実際に購入して使ってみると、アレ?と感じることも多いもの。
お店やネットで選んでいる際にはあまり気が付かない部分に関してご紹介してみようと思います。

 

ディフューザーは音がする

ショッピングの段かいで気づきにくいのですが、アロマディフューザーは水分と空気を圧縮するのでそれなりの音が出ます。
リラックス時間や寝室で眠りに入る際に使う場合などは、音が大変気になることがありますので、音が静かなものを選ぶようにします。

ネットショッピングの場合はレビューを確認しながら選ぶと失敗がありません。

 

リラックスしたいのに音が気になる、眠りにつくときに自然に香りを楽しみたい、という方にはアロマストーンがお薦めです。

アロマストーンはエッセンシャルオイルを染み込ませると自然に香りが気化する性質を利用したアロマグッズで、比較的香りは淡いのですが、自然に長く香らせることができます。

洗面スペースや車の中、電源がとれない場所にもこういったものがお薦めです。

タイマー

タイマー機能、連続噴射など、使用に合わせた機能を持っているディフューザーを選ぶと、満足度も高いです。特にタイマー機能がついていると便利です。

長時間可動した場合、最大でどのくらいの時間可動するのかも確認しましょう。

ライト機能

 好みにもよりますが、ブルーやオレンジなど、光の色が変わるライト機能があるディフューザーが多いです。

普段の生活で必要になるかどうかはわかりません。
(/ω\)私としては、香りだけ出ればいいと思う。

  

 

洗いやすさ

水を使うタイプの物は、ぬめり安いので、洗いやすさ・手入れのしやすさも大事なポイントになると思います。

 

使用するエッセンシャルオイルの選び方

アロマランプやアロマスティックとは異なり、デフューザーでは香りの粒子を直接吸い込むことになるので、100%ピュアオイルを使用しましょう。

購入先は信頼できるお店で

ネットなどで安売りされているエッセンシャルオイルもピュアオイルの表示がありますが、購入の際には知識と注意が必要です。
実はこの「ピュアオイル」は大きく分けて2種類あるんです。

  1. 昔ながらの製法で作るオーガニックエッセンシャルオイル
  2. 専用の溶剤を使用して香りを抽出するエッセンシャルオイルがあります。

上記、2種類ともピュアオイルと表示するんですね。

 

1のタイプのエッセンシャルオイルは価格帯も高いものの、香りの良さは抜群です。
一方、2のタイプのエッセンシャルオイルは1のタイプに比べてお値段も手ごろ。香りも良く、ディフューザーでの使用にも適しています。こちらも使用に問題なくお薦めです。

 

問題は、ピュアオイルと表示された格安のエッセンシャルオイルです。

 

ピュアオイルという表示の罠

現在はネットショップを中心に1000円で数種類(4~6種類、一点あたりの容量1㎖程度)の香りを選べる格安のエッセンシャルオイルが販売されています。

私もあまりの格安に驚きました。

しかし、こういったエッセンシャルオイルは初めての香りを試したい場合には有効ですが、ディフューザーでの使用には適していないものもあります。

ピュアオイルの表示もあるのですが、実はこういった格安オイルは溶剤(薬剤)を混ぜて香りを抽出した後の原料に、さらに溶剤を混ぜてギリギリまで抽出したものも含まれています。

現実としてそれらもピュアオイルの分類に入るのですが、上記の理由で本来の香りとは異なることがあります。

香りを常に吸い込むディフューザーで使用する場合には溶剤の香りの成分も多少混ざりますから、敏感な方はこういった格安オイルには気を付けてください。

また、そういった格安オイルを販売しているネットショップは、同じような画面レイアウトになっていますので、見比べればすぐにわかります。

 

アロマオイル・エッセンシャルオイルは信頼のできるお店で購入するようにしましょう。

私がお薦めするエッセンシャルオイルは、こちらの「選べるセット」です。

 

エッセンシャルオイルというのは、本来、販売店が直接現地で買い付けしてもかなり高価なものです。
仲介業者がはいるから高価、仲介業者を介さずに仕入れているから大幅にコストダウンができる、というものではありません。

 

 以上、アロマディフューザーについてご紹介しました。