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茶缶と茶筒 大事なのはお茶の香り

 毎日、お茶を飲みます。
お茶はティーバッグじゃなくて、茶葉から入れることが多いです。
( ゚Д゚)だって、茶葉を入れたビンが棚に並んでいるのが嬉しいから。
味っていうより雰囲気重視な感が否めないんですけど、ウーロン茶やジャスミン茶は袋入りのものを買うので瓶に入れて保存してます。自家製のハーブもそう。

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 同じ形の瓶にいろんな茶葉を入れて横一列に並べると楽しいです。なんか楽しい。
ただ、茶葉の香りが飛ばないようにホントは茶缶に入れたほうが良いのかな、とも思います。
特に繊細な香りを楽しむようなお茶はキチンと密封できる茶缶や茶筒にいれないと、飲み終わるころには香りが無くなっていることもあるんでしょうね。

紅茶や中国茶はブリキの缶に入れる方も多いようですが、どうなんでしょう。
私はあまり紅茶を飲まないんですけど、紅茶はわりとオシャレな缶に入って売っていることも多いような気がします。

 

紅茶缶はヨーロッパのお洒落な香りがプンプンしますね。

 

悔しい(/ω\)なんか負けた気分になる。

今日は茶缶や茶筒をご紹介します。

茶缶と茶筒

 

 茶缶や茶筒って揃えだすとキリがないものです。
普段飲んでいる緑茶、ほうじ茶、玄米茶。茶葉によって、飲む頻度によって茶筒のサイズも違ってくるのですね。
いくつかサイズ違い・色違いで揃えても、ゴチャゴチャせずにインテリアになるような茶缶や茶筒を少しづつ揃えていければ素敵だなと思います。

( ゚Д゚)いつの日か、オサレな紅茶缶に勝てると信じてるわ。 

茶缶で思い浮かぶのがブリキの茶缶。紅茶をいれたり中国茶をいれるのにちょうど良く、密封度を求めるならできれば中蓋があるものを選びたいものです。  

たくさんの種類の茶葉を揃えているなら、敢えてシンプルなブリキで統一するのもアリですね。値段もビックリするほど安くて、茶缶のサイズも選べます。同じシリーズで揃えれば、サイズが違っても並べたときに統一感があって目にうるさくないのが良いです。
キッチンでハーブや香辛料、ドライフルーツやグラノーラ等を入れて保存してもいいかもしれない。洒落たラベルをつければいい雰囲気になります。

とってもお安いので売り切れになることも多いですけど、こういった缶は定期的に入荷しているようですので気に入ったら入荷を待っていくつか揃えてみると良いですね。

 

 

ちなみにこういったブリキ缶の場合、中蓋がプラスチックのタイプであることが多いです。 中蓋まで金属のものはスチール製に多く、もちろん値段も違います。

 

日本茶で定番の茶筒 

  日本茶を入れておくのによく使われている茶筒としては、スチールに和紙が張られたタイプの茶筒をすぐに思い浮かべます。
こういうタイプの茶筒はポピュラーなうえに手ごろな値段で和紙の柄が結構カワイイ。
レトロではありますが、見慣れすぎていて古臭いと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれない。

そんなこと、ないです。
小紋を思わせる和紙の柄はとってもモダンで素敵だと思います。

 スチールの茶筒は日本茶、紅茶、台湾茶。コーヒー豆や挽いた粉をいれるのにも適しています。

こういったスチールに和紙が張られているタイプを購入する際は、できれば中蓋までスチールかどうかを必ず確認してから購入するようにしてくださいね。同じ値段でも、流行りの北欧柄など若い女性向けに作られたものはフタがプラスチックなことが多いです。使い心地と密封度が全然違います。

 

技術と伝統の茶筒

 もう少し高価な茶筒をご紹介しましょう。
私は大切なお茶は桜の木の皮で作られた茶筒を使っています。

高級感、使い心地、そして使うほどに艶が出る美しさ。
所有欲を満足させてくれる極上の茶筒です。

金属を嫌う繊細なお茶はこの茶筒以外に考えられません。 

 国内生産なので、在庫が無くても待っていれば必ず再販されます。

物の価値のわかる目の肥えた方、年配の大切なあの人へ何かギフトを贈るなら、こういった茶筒もいいと思います。母の日にも良いですね。

繊細な茶葉にはこの茶筒が一番だと思いますけど、コーヒーや香りの強い茶葉を入れるのには適していません。そういった点で日本茶専用の茶筒だと思っています。

桜皮の茶筒にはいくつか種類があります。

  1. スチールの茶筒に桜皮を貼りつけた茶筒
  2. コルクの容器に桜皮を貼りつけた茶筒
  3. 全て桜皮だけで作られた茶筒

 お値段がそれぞれ違うんですけど、私が持っているのは3のタイプです。
お値段は張りますけど、全て桜皮だけで作られた茶筒をお薦めします。湿度も程よく保たれて、お茶の香りが良く、長く持っていて桜の皮が剥げることもない。
1と2は桜の皮である必要がないものです。作りに対して値段も高すぎます。

使っていく際の注意としては濡らさないこと。濡れた手で触らない・濡れたふきんで拭かない。それにつきます。

 

銅・錫の茶筒

次にご紹介するのは若い女性や男性にも人気の東屋の茶筒です。
東屋が作る銅と錫製の茶筒は、非常に高価ですけど所有欲を満たしてくれる逸品です。 

 

 今は使っていくたびに色が変化し、風合いが増すものに価値を見出す方が多いようです。銅製品はまさにその変化を楽しめる素材。

まあ、そうはいっても銅ですから10円玉をイメージしていただければ、どういった色の変化が起こるのか想像つくと思います。
これを「素敵な風合い」として魅力を感じる方は、愛着を感じるのですね。

銅製のケトルはいつの時代も人気があります。

cyancy.hateblo.jp

ケトルはちょっと手が出ないお値段で使うのにも躊躇しますが、茶筒だったらなんとか手が出るお値段で、毎日使って楽しめます。

銅製品は食品に触れる容器の場合、銅が食品に触れないようにメッキを施さねばなりません。そのように決まっています。
やすい銅製品はニッケルメッキですが、東屋の茶筒は錫でメッキされていて本格的です。

錫の茶筒もありますが、銅に比べて外観の色の変化は緩やかです。少しずつ暗い銀色に変化して、これもなかなか渋いんです。 

 

 銅や錫の茶筒は東屋以外でもプロデュースされているんですけど、購入するなら東屋の茶筒が絶対いいです。

なぜなら茶筒につなぎ目がないから。( ゚Д゚)スゲーだろ

茶筒というものはつなぎ目のあるものです。そういうモノなんです。
それなのに、つなぎ目が無い。

加工の技術が素晴らしい。
どうやってそんな茶筒を作っているのかわからないんですけど、とにかく東屋の銅や錫の茶筒は技術からいっても最高レベルだと思われます。触り心地も素晴らしい(らしい)

技術と材質の良さが身上ですから大量生産に向かないのでしょう。
人気がありすぎて、入荷したなと気づいたときには売り切れてたりしますけど、国内生産なので必ずまた入荷されます。予約できるショップで予約してしまうと良いですね。

 

茶筒を購入・使用の際の注意 

ネットでは手にとってサイズを確認できないので意外に希望と違うサイズを選んでしまうことが多いです。よくあるのが「思ったよりも小さい」という感想。ぜひ物差しを片手に検討してください。内容量としては一般的によく目にする茶筒サイズである200gを基準に考えるといいでしょう。たぶん内容量200gを中サイズと考えるお客さんが多いのに対し、「大」サイズとしているお店のほうがネットでは多いと思います。

 

以上、茶筒についてご紹介しました。

お茶の記事についてはこちらがお薦めです。

cyancy.hatenablog.com