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素敵な商品のアレコレをネットで眺めて目の保養をするブログです

対流式石油ストーブならトヨトミが最強だと思うの。 ブルーフレームよりゴールドフレームよりレインボー。

 

 寒くなるとストーブの出番です。
こたつを出すと部屋が狭くなるので、わが家ではファンヒーターと電気カーペットで過ごします。

ただ田舎の山の中での生活は、早く日が暮れて、なかなか朝がこない。
陽が当たらないのでとても寒いうえに、隙間風の吹くボロ家。
家の中の壁が凍る日々が12月から3月まで続きます。

壁が凍ると廊下が寒い、死ぬほど寒いのです。
( ゚Д゚)それはまるで巨大冷凍庫に入れられたマグロの気分。

このままではヒートショックで倒れてしまうのです。

そこでわが家は、家中を温めるために夜と朝だけ 対流型石油ストーブを1台使っています。
結婚する前から夫が持っていたのが日本製トヨトミストーブ。

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絶対壊れない。頑丈。
着火は電池式なのでワンタッチ。
日常の気を遣うようなメンテナンスもありません。強いて言えばストーブを初夏に片づけるときにキレイに拭くぐらいなの。
手軽なうえに灯油の消費も控えめで助かる。

薪ストーブなんかも素敵なんですが、ストーブだけでなく煙突を合わせた価格と煙突のメンテナンス、そして薪の調達・薪わり、薪の乾燥・薪を置く場所のことを考えると、いっときの憧れだけで手に入れるものではありません。

小さな家ですから、朝にまずファンヒーターですぐに部屋を温めて、対流型の石油ストーブでゆっくり家ごと温めています。小さな暮らしではそれで充分。 

 

対流式石油ストーブならトヨトミが最強だと思うの

実は、結婚当初から私はアランジンのブルーフレームヒーターに憧れていました。
しかしねぇ、嬉しいことにトヨトミのストーブがとっても頑丈なので買う機会がありません。

 

 素敵です。欲しいです~

ちなみに似たようなデザインをトヨトミでも販売しているのです。
ホラね、しかも安い。たぶん似ている。

 

 

対流型ストーブなら日本製でアンティークなデザインのストーブもあります。
その名もゴールドフレーム。
昔、船で使用していたランプがモチーフなのだとか。
輝く真鍮製ですよ。長く使えば使うほど美しい色あいに変化するクラシカルなストーブ。 雰囲気が素敵ですね(*´▽`*)

 

これね結構な価格なのですが、さすがにランプをモチーフにしているだけあって使用中はこのストーブの灯りだけで本が読めるほど明るいらしいの。

ただね、ニッセンのゴールドフレームはストーブの手入れが好きな方でないと長く使えないかもしれない。詳しいことは画像をクリックして販売店の詳細とレビューを見ていただければわかると思うのですが、ゴールドフレームはガラス芯というものを使っていて、定期的に手入れをしないとススが出てしまうそうです。

しかし、その手間を考慮してもレビューの満足度の高さがスゴイ。

私もとても憧れて、いっときは購入を考えましたが頻繁な手入れを必要とするので、忙しい私には今は無理。


ちなみにストーブの明るさならトヨトミのレインボーストーブも明るいです。しかも安い。

 

画像をもう一度ごらんください。我が家はレインボーストーブのグレーを使っています。

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災害や思わぬ停電の時に周囲を明るく温かくしてくれるストーブは、きっととても安心させてくれると思います。わが家でも停電の時に活躍しました。

 

対流型ストーブの注意点

対流型のストーブはヤケドが大変心配。

わが家のトヨトミストーブは画像にもあるように柵で囲って使用しています。
アラジンストーブやニッセンのゴールドフレームは柵で囲って使ってる画像を見かけないので「確かにオシャレだけど、柵で囲わなきゃ危ないんじゃないのかなー」と私は今まで思っていました。

実は、アラジンストーブやニッセンのゴールドフレームは点火するときにチャッカマンとかで火をつけるらしいのね。その、火のつけ方が面白いの。ストーブのホヤの部分を「かぱっ」って開いて火をつけるのね。
なんかね、ストーブ「パカッ」て折れ曲るようになってるらしいの。イメージとしては宝箱を開けた感じといえばわかり易いでしょうか。

そういう構造なので、柵で囲っていては実は点火しづらいんですよね。
いや、アラジンもゴールドストーブも持っていないので違ってたらごめんなさいね。


まあ、私の安全基準から言えばこどもやペットのいる家庭では柵で囲えない対流型ストーブを使用するのは難しいです。

これに対してトヨトミの対流型ストーブは電池式ワンタッチなので、柵の中に入れていても簡単に点火が可能。価格・安全面・手入れの簡単さ、燃費、どれをとってもピカイチです。

( ゚Д゚)庶民の味方でございますよ

 

ストーブの上で煮炊きしてはいけない

ストーブの上にやかんを置いたり鍋を置いて煮炊きするのは効率的だと思うのだけど、倒れたり落としたら非常に危険なのでメーカーは禁止しています。
本当は煮炊きしてはいけないらしいんですよ。
(我が家では鉄瓶を置いていますが)

しかし万が一災害などで停電が長期化した場合は煮炊きできるストーブは助かります。

ゴールドフレームは明るいけどストーブの上で煮炊きできない構造になっています。
アラジンストーブは煮炊きできるスペースはありますが明るさという点では難があります。

ストーブを購入する際に災害時の暖・灯りをとるだけでなくいざというときに「煮炊きできる」という視点を持って選ぶのであれば総合的に見てトヨトミのレインボーストーブが最強です。(※くどいですがメーカーではストーブの上での煮炊きは禁止しています)

よって私の基準では我が家のストーブが最強。 

 

以上、対流式石油ストーブをご紹介しました。

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