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対流式石油ストーブならトヨトミが最強だと思うの。 ブルーフレームよりゴールドフレームよりレインボー。

 

2018.09 災害時用にも使える、ガスボンベ式ストーブを記事最後に追加記載しました

 寒くなるとストーブの出番です。
こたつを出すと部屋が狭くなるので、わが家ではファンヒーターと電気カーペットで過ごします。

ただ田舎の山の中での生活は、早く日が暮れて、なかなか朝がこない。
陽が当たらないのでとても寒いうえに、隙間風の吹くボロ家。
家の中の壁が凍る日々が12月から3月まで続きます。

壁が凍ると廊下が寒い、死ぬほど寒いのです。
( ゚Д゚)それはまるで巨大冷凍庫に入れられたマグロの気分。

このままではヒートショックで倒れてしまうのです。

そこでわが家は、家中を温めるために夜と朝だけ 対流型石油ストーブを1台使っています。
結婚する前から夫が持っていたのが日本製トヨトミストーブ。
こちらは「ムーンライト」というストーブです。
15年は使っています。

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ストーブには小さな鉄瓶を載せて、レトロな感じ。

yotukado.com

 

トヨトミのストーブは扱いが簡単、絶対壊れない。頑丈。
着火は電池式なのでワンタッチ。
日常の気を遣うようなメンテナンスもありません。強いて言えばストーブを初夏に片づけるときにキレイに拭くぐらいなの。
手軽なうえに灯油の消費も控えめで助かる。

今はレインボーという白いストーブがトヨトミから販売されています。 

 

薪ストーブなんかも素敵なんですが、ストーブだけでなく煙突を合わせた価格と煙突のメンテナンス、そして薪の調達・薪わり、薪の乾燥・薪を置く場所のことを考えると、いっときの憧れだけで手に入れるものではありません。

小さな家ですから、朝にまずファンヒーターですぐに部屋を温めて、対流型の石油ストーブでゆっくり家ごと温めています。小さな暮らしではそれで充分。 

 

対流式石油ストーブならトヨトミが最強だと思うの

実は、結婚当初から私はアランジンのブルーフレームヒーターに憧れていました。
しかしねぇ、嬉しいことにトヨトミのストーブがとっても頑丈なので買う機会がありません。 

 

素敵です。欲しいです~

ちなみに似たようなデザインをトヨトミでも販売しているのです。
ホラね、しかも安い。たぶん似ている。 

 

 トヨトミは頑張る

アラジンはレトロというかトラディショナルなデザインが素敵ですね。
アンティークやモダンなインテリアに合わせるなら「ブラック」がお薦めです。

 

 

素敵です。欲しいです~

ちなみに似たようなデザインをトヨトミでも販売しているのです。
ホラね、しかも安い。たぶん似ている。(黒いところがそっくりです) 

 

レトロを意識してデザインしたらしいです。
しかしながらレインボーと何一つ変わらないこだわりのシルエット。

トヨトミはレトロ可愛いを全力で頑張っています。しかも安い。 

 

対流型ストーブなら日本製でアンティークなデザインのストーブもあります。
その名もゴールドフレーム。
昔、船で使用していたランプがモチーフなのだとか。
輝く真鍮製ですよ。長く使えば使うほど美しい色あいに変化するクラシカルなストーブ。 雰囲気が素敵ですね(*´▽`*)

販売時期が限られているので再販になるまで待たなければいけないのがネックです。

 

これね結構な価格なのですが、さすがにランプをモチーフにしているだけあって使用中はこのストーブの灯りだけで本が読めるほど明るいらしいの。

ただね、ニッセンのゴールドフレームはストーブの手入れが好きな方でないと長く使えないかもしれない。
詳しいことは画像をクリックして販売店の詳細とレビューを見ていただければわかると思うのですが、ゴールドフレームはガラス芯というものを使っていて、定期的に手入れをしないとススが出てしまうそうです。

しかし、その手間を考慮してもレビューの満足度の高さがスゴイ。

素敵なので私も購入を考えましたが、頻繁な手入れを必要とするので忙しい私にはとても無理。
災害時にもこのように手間のかかるストーブは役に立たないと思われます。
しかも寒冷地等でメインのストーブとして使うには暖房力がたりません。


ちなみにストーブの明るさならトヨトミのレインボーが抜群の明るさ。しかも安い。 

 

押し入れから出してきて灯油を入れればすぐ明るい&暖かい。簡単に使える気安さ・便利さはトヨトミストーブならでは。 

画像をもう一度ごらんください。我が家はムーンライト(廃版)を使っています。

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災害や思わぬ停電の時に周囲を明るく温かくしてくれるストーブは、きっとストーブを囲む私達の心も安心させてくれると思います。
わが家でも停電の時に活躍しました。

 

カセットボンベ式ストーブが便利

最近ではアラジンがカセットボンベを使用する小型のストーブを出しましたね。

これがかなり可愛い。灯油を用意できない災害時やアウトドアなどにもピッタリです。5キロなので、持ち運びも比較的楽で女性にも優しいのです。

※現在予約販売となっています。

 

色は赤とイエロー。
小さいのでうっかり蹴飛ばしたりしないよう、明るい色を選ぶのがベストです。

こちらのストーブはブルーフレームなどと違って、日本の千石と開発したブランドなので、比較的手に入れやすい値段。
トップで煮炊きできるので、普段はストーブを使わない生活スタイルの方が災害用として準備するのにもお薦めです。

もし災害時にエレベーターが使えなくなった場合、マンションの高層階では灯油を運ぶのはかなりつらい作業です。ただでさえ重い水・食料も運ばなければならないのに灯油まで階段で運ぶとなれば必ず心が折れます。(/ω\)絶対よ

しかも自動車を使って遠くのスタンドまで灯油を買いに行けるとは限りません。

手軽に持ち運べるカセットボンベタイプのものが一つあると気持ちも楽になります。劣化しやすい灯油と違ってカセットボンベなら保存に気を使わないのも安心。

ただ、気になるのは燃焼時間ですね。

約1時間40分~4時間20分となっていて、中部高冷地・寒冷地ではこれ一つでは冬は越せません。
ちょっとオシャレにこだわりたい方・アウトドア向けだと思うのよね。普段の生活ではメインに使えないのが残念。 

でも可愛いから欲しい。(/ω\)カワイイって正義よね。

ガスボンベもセットで購入するなら以下のお店が便利です。こちらも入荷は10月の予定です。

 

対流型ストーブの注意点

対流型のストーブはヤケドが大変心配。

わが家のトヨトミストーブは画像にもあるように柵で囲って使用しています。
アラジンストーブやニッセンのゴールドフレームは柵で囲って使ってる画像を見かけないので「確かにオシャレだけど、柵で囲わなきゃ危ないんじゃないのかなー」と私は今まで思っていました。

実は、アラジンストーブやニッセンのゴールドフレームは点火するときにチャッカマンとかで火をつけるらしいのね。その、火のつけ方が面白いの。ストーブのホヤの部分を「かぱっ」って開いて火をつけるのね。
なんかね、ストーブが「パカッ」て折れ曲るようになってるらしいの。イメージとしてはストーブの上半分を倒して火をつけると言えばわかりやすいでしょうか。

そういう構造なので、柵で囲っていては実は点火しづらいんですよね。
いや、アラジンもゴールドストーブも持っていないので違ってたらごめんなさいね。


まあ、私の安全基準から言えばこどもやペットのいる家庭では柵で囲えない対流型ストーブを使用するのは難しいです。

これに対してトヨトミの対流型ストーブは電池式ワンタッチなので、柵の中に入れていても簡単に点火が可能。価格・安全面・手入れの簡単さ、燃費、どれをとってもピカイチです。

( ゚Д゚)庶民の味方でございますよ

 

ストーブの上で煮炊きができる

万が一災害などで停電が長期化した場合は煮炊きできるストーブは助かります。

しかしながらストーブの上のやかん・鍋を倒したり落としたら非常に危険なので注意が必要です。(我が家では鉄瓶を置いていますが)

よって、地震の場合は自動で止まるタイプのストーブが安心。日本は地震が多い国なので日本基準で作られた日本製のストーブはその点で安心感があります。(私比べ)

 

ちなみに
アラジンのブルーフレームは煮炊きできるスペースはありますが明るさという点では少し難があります。
ゴールドフレームは明るいけどストーブの上で煮炊きできない構造になっています。

ストーブを購入する際に災害時の暖・灯りをとるだけでなくいざというときに「煮炊きできる」という視点を持って選ぶのであれば総合的に見てトヨトミのレインボーストーブが最強です。

よって私の基準では
(ΦωΦ)我が家のストーブが最強。 

トヨトミ最高。
トヨトミ最強。
トヨトミガンバレ。

 

以上、対流式石油ストーブをご紹介しました。

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